ホワイトゴールドとは

ホワイトゴールドとは ホワイトゴールドとは、金に銀やニッケル、パラジウムなどの白い金属を混ぜて白っぽい金をつくり表面をロジウムでメッキするときれいな白い光沢が出ます。
これがホワイトゴールドです。
混ぜる割合がゴールド75%残り25%のもの18金ホワイトゴールドと呼ばれて、アクセサリーに刻印される記号はその頭文字をとって18WGと表されています。
14WGと表されるものもあり、こちらは割合がゴールド58.5%その他が41.5%となっています。
ホワイトゴールドはゴールドの特徴の一つ、どこまでも伸びるという展性を生かし、細かい部分の装飾など美しいデザインのアクセサリーを作ることができます。
万が一アクセサリーの一部が欠けてしまった。
そんな時は、近くのアクセサリーショップに相談するとよいでしょう。
修復するのはもちろんできますが、持ち込んで鑑定してもらえば買い取ってもらえます。
これもゴールドの良いところで世界各国どこでも買い取ってもらえます。

消費税が返ってくる

消費税が返ってくる 金を購入すると、普通に日用品の買い物をした時と同じように消費税がかかります。
これは普段の生活で当たり前に行われていることなので、あまり気にかける人はいないでしょう 一方、売却した場合はどうでしょうか。
金を売却すると購入時に支払った消費税がかえってきます。
買取側が買取金額に税率分を上乗せして買取してくれます。
具体的に明示されていなくても税率分が買取価格にプラスされています。
金の売却時に受け取る消費税は、購入したときにすでに支払っているので相殺ということになります。
しかし、消費税率が上がった場合はどうでしょうか。
購入したときの税率より売却した時の税率が上がっていれば、差額分の儲けが出る可能性があります。
1989年に3%だった税率ですが、1997年に5%に、2014年からは8%に税率が引き上げられました。
今は延期されていますが10%に引き上げられることが決定しています。
このからくりを知っておくと少しばかり儲けることができるかもかもしれません。